大会概要

 

主催:NPO法人 日本エクストリーム・マーシャルアーツ協会

年に一度の総合演武パフォーマンスとアクロバットの国内最高峰のオープン大会!

 

【日程】

2016年8月28日 (日)

【会場】

国士舘大学 多摩キャンパス 体育館棟 多目的フロア
〒206-8515 東京都多摩市永山7-3-1  http://www.kokushikan.ac.jp/faculty/GS/access/tama.html

~交通~
小田急多摩線、京王相模原線永山駅から「鶴川駅行」バスで永山高校前下車、徒歩5分
小田急線鶴川駅から「永山駅行」バスで永山高校前下車、徒歩5分

※駐車場に限りがございますので、当日は公共の交通機関をご利用ください。
※観戦は椅子ではなくマットの上にお座り頂きます。予めご了承下さい。
※会場敷地内にコンビニエンスストアがありますが、当日は開いていない可能性もございます。
※お食事などはあらかじめご用意ください。お飲み物は自動販売機でお求め頂けます。

【~当日の流れ~(予定)】

10:00 選手受付開始
第一部への出場者は10:20までに集合し、受付を済ませ10:30からの大会予行へ参加すること。
10:30 観戦受付開始・大会予行
11:00 開会式
  第一部 Xtreme Martial Arts Competition(演武)  競技開始
15:00 第一部表彰式/閉会式
15:30 エキシビジョン(国士舘大学 男子新体操部)
15:40 第二部 Tricking Battle(バトル)開始
※第二部への出場者は15:00までに集合し、受付を済ませること。
18:00 終了

※予定は当日の状況により、多少前後する場合がございます。予めご了承ください。


【出場申し込みについて】


【出場資格と条件】

・男女共に小学生以上の者(高校生以下の選手は参加申込書に保護者の承諾を添えて申し込む事)
・演武スペースは13メートル四方のタンブリングフロアにて行う。
・演武の際は裸足又は靴下で行い、服装は問わない。

 

【締め切り期日】

2016年8月22日 (月) 必着

 

【出場申し込み方法】

第一部・第二部共に選手エントリーは事前受付のみとなります。締切日までに参加費と出場同意書の提出をお願いします。
また、参加部門により必要な書類や楽曲の提出も同時にお願いします。
第一部への参加者のみ : 実施技事前申告フォーム
第一部エクストリーム部門、ウェポン部門、ペア部門のみ 「使用曲」
※使用曲の条件に関しては「第一部Xtreme Martial Arts Competition」の「使用する曲に関して」をご参考下さい)

【JEMA会員】JEMA指導員へ直接のお渡しか、メールとお振込みでの申込みも受け付けます。
【一般】第一部・第二部共に選手エントリーは期日までに必要事項を揃えお送り下さい。

【出場参加費】

【 JEMA会員 】 どちらか一部のみ参加 2500円 / 二部とも参加 4500円
【 一般 】 どちらか一部のみ参加 3500円 / 二部とも参加 5500円
※上記金額のみで第一部(XMA)では複数の部門への参加が可能です。
※出場参加費に傷害保険料も含まれています。大会中に発生した障害の保障については
傷害保険の範囲とします。

 

【参加費振込先】

みずほ銀行 沼袋支店 普通口座 2154134 日本エクストリームマーシャルアーツ協会

【メールでの受付】

jemaxtc@gmail.com ( 資料や楽曲をメールに添付、又はデータ送信サービス等でお送り下さい )

【郵送での受付】

〒174-0065 東京都板橋区若木1-26-9長野ビル2F スタジオBOS内
「日本エクストリームマーシャルアーツ協会」宛

 

【観戦の受付に関して】

観戦は一日有効で2000円になります。小学生未満は無料です。
手売りチケットはございません。▼eプラスでのチケットご購入をお願い致します。

ALL J
APAN XTC 2015購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002195526P0030001
【自由】の席種(2000円)をご購入下さい。

※観戦は椅子ではなくマットの上でお座り頂く形となります。予めご了承下さい。

【問い合わせ】

出場に関しまして、観戦に関しまして何かご不明な点がございましたら、
こちらのメールアドレスにお気軽にお問い合わせください。

NPO法人 日本エクストリーム・マーシャルアーツ協会 XTC実行委員
E-mail : jemaxtc@gmail.com

 

 

【第一部 Xtreme Martial Arts Competition】

演武スペースは13メートル四方のタンブリングフロアにて行います。
演武の際は裸足又は靴下で行う事。服装は自由ですが、演武にふさわしい格好で臨んでください。

第一部は、クリエイティブ部門、エクストリーム部門、ウェポン部門、ペア部門の4部門に分かれ競技を行います。部門によっては年齢・性別により対戦が分かれます。

部門紹介

①クリエイティブ部門【キッズ(男女小学生迄) / 男子一般(中学生以上) / 女子一般(中学生以上)】
曲を使用せず、45秒以上の型を演武する。XMS2の型をそのままでも、アレンジしても出場可能。

②エクストリーム部門【男子(小学生以上) / 女子(小学生以上)】
曲を使用し、45秒以上の型を演武する。XMS2や各武道の型のままでも、アレンジしても出場可能。

③ウェポン部門【男子(小学生以上) / 女子(小学生以上) 】
曲を使用し、45秒以上の型を演武する。武器の種類は伝統的な武道に由来する物であれば出場可能。

④ペア部門 【男女総合(年齢・性別の組み分けはなし)】
曲を使用し、45秒以上の型を二人で演武する。性別、年齢は自由。片側が5秒以上静止すると減点。

 

演舞のルール

各部門の演武は、その半分以上が武道の技術から派生した動きであれば、 ダンスやその他から考案した全ての動きが認められます。
武道の目的に沿った攻撃・防御的な表現、機敏さや柔軟さを説明する動きも認められます。

スピード、パワー、バランス、姿勢、迫力、技の難易度等が採点の対象になります。
伝統的な武道の型そのままでの出場も可能ですが、競技の特性上、トリッキングやタンブリング等のアクロバット技も審査対象となる為、不利になる場合もあります。

審査基準

審査基準は武術点、技術点、芸術点の3つに分かれます。各審査員がそれぞれの項目の点数をつけ、その平均点が個人の点数となります。

1 ) 武術点 
正確な足運び、バランス、スピード、パワー、スタンスと、回転や跳躍、集中力、目線など、
武道の技術力が重要となります。

2 ) 技術点
あらゆるマーシャルアーツから由来した技(トリッキング)と体操等の技(タンブリング)の審査対象です。
難易度、スピード、高さ、バランス等が重視されます。

3 ) 芸術点
振り付けや動きのリズム、曲と演武との調和性、型とトリッキングの流れや表現力等が審査基準になります。ウェポン部門では武器を回す、投げる等の技術も表現力の審査対象となります。
ペア部門では、シンクロ性も重要な審査基準となります。

~技(トリッキング/タンブリング)に関して~
一つの演武の中で単発の技は2つ、連続技は3ルーティーンまでが審査の対象です。それ以上の技の実施があった場合は高得点なものが優先的にカウントされ、他は審査の対象となりません。
難易度と洗練度の高さにより点数がつけられます。技と演武をバランス良く組み立ててください。

~使用する曲に関して~
エクストリーム部門、ウェポン部門、ペア部門の出場者は曲が必要です。
型の動きは音楽のビート、旋律、歌詞とリンクして演武され、演武全体の雰囲気に適切に調和しないといけません。

※使用する曲は、出場の申込み時、もしくは大会開催の一週間前(8/22)までに提出する事。

※楽曲の形式はMP3で統一する事。


第二部 Tricking Battle

※今年は当日申し込みは受け付けておりません。
必ず期日(2016年8月22日)迄に申し込みを済ませておいて下さい。

内容

トリッキングバトルは、1 on 1のトーナメント方式で行います。
トリッキング、ブレイクダンス、体操、マーシャルアーツ等、あらゆる分野からの出場が可能です。
選手は与えられた回数分の技のルーティーンを披露し、バトルを行います。

【キッズバトル】・・・小学生~中学生までの男女
【一般バトル】・・・高校生以上の男女


今年度参加する人の中で昨年度の上位2名はシードとして2回戦からの参戦になります。


第1回戦/第2回戦・・・2ルーティーン
第3回戦以降・・・3ルーティーン
敗者復活戦・・・2ルーティーン


※タンブリングは1バトルにつき1ルーティーンのみ実施可能です。2ルーティーン以上行うと審査されません。

審査方法と基準

難易度、完成度、独自性などの観点から3人のジャッジによる審査となります。 ジャッジにより審査の重きをおくポイントは異なります。