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All JAPAN XTC 2017

主催: 日本エクストリーム・マーシャルアーツ協会

年に一度の総合演武パフォーマンスとアクロバットの国内最高峰のオープン大会!

全ての武道、武術そしてアクロバットのジャンルやスタイルを問わず、 全てのスクール、団体、個人に対してオープンに参加できる大会として、 国内のマーシャルアーティストやアクロバットパフォーマー達への発表の場を提供し、 異種交流による技術の向上と、日本におけるエクストリームマーシャルアーツ/トリッキングの 文化の普及を行います。

◆昨年度の大会ダイジェスト映像

日程

2017年 8月27日 (日)

10:00 選手受付開始 (第一部の出場者は10:20迄に受付を済ませ大会予行へ参加すること)
10:30 観戦者受付開始・選手大会予行
11:00 開会式 
   第一部Xtreme Martial Arts Competition  競技開始
14:30 第一部 表彰式 / 閉会式
15:00 エキシビジョン
15:30 第二部 Tricking Battle開始(第二部への出場者は15時迄に受付を済ませること)
18:00 終了

会場

国士舘大学 多摩キャンパス 体育館棟 多目的フロア

〒206-8515 東京都多摩市永山7-3-1

http://www.kokushikan.ac.jp/faculty/GS/access/tama.html

~交通~ 
小田急多摩線、京王相模原線永山駅から「鶴川駅行」バスで永山高校前下車、徒歩5分 
小田急線鶴川駅から「永山駅行」バスで永山高校前下車、徒歩5分

※駐車場に限りがございますので、当日は公共の交通機関をご利用ください。 
※観戦は椅子ではなくマットの上にお座り頂きます。予めご了承下さい。 
※会場敷地内にコンビニエンスストアがありますが、当日は開いていない可能性もございます。 
※お食事などはあらかじめご用意ください。お飲み物は自動販売機でお求め頂けます。

参加受付について

第一部・第二部共に選手エントリーは事前受付のみとなります。
締切日までに参加費と参加申込同意書および、参加部門により必要な他の書類や楽曲の提出をお願いします。
書類はダウンロードして必要事項を記載の上、下記の大会運営部へ郵送かメールにてお送り下さい。

※締切期日 2017年8月21日 (月) 必着

◆参加者全員 : 参加申込同意書 [ Word /  PDF ]
未成年の方は保護者の承諾が必要です。

◆第一部への参加者全員 : 実施技事前申告フォーム [ Word /  PDF ]
認定指導員と相談して記入して下さい。記載方法が分からない場合は当日審査員と相談して記載いたしますので、
事前に協会へ連絡の上、当日は10:15迄にご来場お願い致します。

◆第一部エクストリーム部門、ウェポン部門、ペア部門の参加者 : 演武で使用する楽曲 (形式はMP3でお願います)
メールに添付にてお送りください。形式はMP3でお願い致します

参加費とお支払い方法

[会員]  どちらか一部のみ参加 2500円 / 二部とも参加 4500円
下記「会員用 参加費振り込み口座」へ参加費をお振り込み下さい。
お振り込み名義は参加する本人名義でお願い致します。もし名義が違う場合や複数名の場合は協会までご一報下さい。

[一般]  どちらか一部のみ参加 3500円 / 二部とも参加 5500円
参加費はオンライン(e+)での参加チケットをご購入下さい。
第一部XMA大会と、第二部トリッキングバトルの両方への参加の方は「通し券」を、
どちらか一部のみのご参加は「参加券」をご購入下さい。

※上記金額のみで第一部(XMA)では複数の部門への参加が可能です。
※出場者には参加費用に保険料も含まれています。

観戦受付とお支払い方法について

観戦チケットは一日有効 2000円 (小学生未満は無料です)
観戦費はオンライン(e+)での観戦チケット「自由券」をご購入下さい。
※観戦は椅子ではなくマットの上でお座り頂く形となります。予めご了承下さい。

一般参加チケット、観戦チケット購入ページ

パソコン/スマートフォン/携帯共通
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002232338P0030001

出場資格と条件

・男女共に小学生以上の者。
・第一部の参加選手は大会開催の一週間前までに、申し込みと入金を済ませておく事。
・高校生以下の参加選手は参加申込書に保護者の承諾を添えて申し込む事。
・エクストリーム部門、ウェポン部門、ペア部門の出場者は大会で使用する曲を申込み時、
 もしくは大会開催の一週間前までに提出しておく事。
・演武スペースは13メートル四方のタンブリングフロアにて行う。
・演武の際は裸足又は靴下で行い、服装は問わない。
・参加選手に対してスポーツ傷害保険にかけます。発生した傷害の保障については傷害保険の範囲とします。

大会運営部

【書類郵送先】
〒154-0017 世田谷区世田谷3-16-2 スポーツテラスGAYA内「日本エクストリームマーシャルアーツ協会」宛

【楽曲送信先 メールアドレス】
info@jpn-xma.com

【会員用 参加費振り込み口座】
三菱東京UFJ銀行 世田谷上町支店(店番368)  普通口座 0106793  日本エクストリームマーシャルアーツ協会

お問合せ

参加・観戦に関しまして何かご不明な点がございましたら、 
こちらのメールアドレスにお気軽にお問い合わせください。 

日本エクストリーム・マーシャルアーツ協会 大会運営部
E-mail : info@jpn-xma.com 第一部 Xtreme Martial Arts Competition  

■選手権内容

クリエイティブ部門、エクストリーム部門、ウェポン部門、ペア部門の4部門に別け競技を行います。 ※各部門の参加人数を考慮して年齢性別で部門別けを行いますので、参加人数により枠が変更になる可能性がございます。 ※型(フォーム)に関して 各部門の演武は、その半分以上が武道の技術から派生した動きであれば、 ダンスやその他から考案した全ての動きが認められます。 武道の目的に沿った攻撃・防御的な表現、機敏さや柔軟さを説明する動きも認められます。 スピード、パワー、バランス、姿勢、迫力、技の難易度等が採点の対象になります。 伝統的な武道の型そのままでの出場も可能ですが、競技の特性上、審査基準から不利になる場合もあります。 ※技(トリッキング/タンブリング)に関して 技は正確な審査を行う為、事前申告が必要となります。 一つの演武の中で単発の技は2つ迄、連続技は3ルーティーンまでが審査の範囲となり、 それ以上の技の披露は高得点なものを優先的にカウントしそれ以外は切り捨てます。 難易度と洗練度の高さにより点数が変わります。 ※使用する曲に関して エクストリーム部門、ウェポン部門、ペア部門の参加者達はすべての曲を使用する事ができますが、 以下の注意事項をお守りください。 1 ) 型の動きは明確な音楽のビート、旋律、歌詞とリンクして演武される事。   単にBGMとしての使用は減点対象となります。 2 ) 音楽やサウンドエフェクトは演武全体の雰囲気に適切に調和しないといけません。

■部門紹介

①クリエイティブ部門 曲を使用せず、45秒以上の型を演武する。 XMS2の型をそのままでも、アレンジしても出場可能です。 【ジュニア(男女小学生迄) / 一般(男女中学生以上) 】 ②エクストリーム部門 曲を使用し、45秒以上の型を演武する。 XMS2の型をそのままでも、アレンジしても出場可能です。 【ジュニア(男女小学生迄) / 一般(男女中学生以上)】 ③ウェポン部門 曲を使用し、45秒以上の型を演武する。 武器の種類は伝統的な武道に由来する物であれば出場可能です。 【年齢性別混合】 ④ペア部門 曲を使用し、45秒以上の型を二人で演武する。 性別、年齢は自由です。どちらかが5秒以上静止すると減点となります。 【年齢性別混合】

■審査基準

審査基準は武術点、技術点、芸術点の3つに別れます。 1 ) 武術点  正確な足運び、バランス、スピード、パワー、スタンスと、回転や跳躍、集中力等、 武道の身体操作が重要となります。 2 ) 技術点 あらゆるマーシャルアーツから由来した技(トリッキング)と体操等の技(タンブリング)の審査基準です。 難易度、スピード、高さ、バランス等が審査基準となります。 3 ) 芸術点 振り付けや動きのリズム、曲と演武との調和性、型とトリッキングの流れや表現力等が審査基準になります。 ウェポン部門では武器を回す、投げる等の技術も表現力の審査対象となります。 ペア部門では、シンクロ性も含まれます。

第二部 Tricking Battle 

※当日申し込みは受け付けておりません。必ず期日(2017年8月21日)迄に申し込み下さい。

■内容

トリッキングバトルはトーナメント方式で行います。 トリッキング、ブレイクダンス、体操、マーシャルアーツ等、あらゆる分野からの出場が可能です。 選手は与えられた回数分の技のルーティーンを披露し、その難易度、完成度、独自性等で審査を行います。 【キッズバトル】男女小学生~中学生 【一般バトル】男子高校生以上 【チャンピオンバトル】年齢性別無差別 過去にベスト4以上に入賞したトリッカーはこの枠の参加になります。 第1回戦/第2回戦・・・2ルーティーン 第3回戦以降・・・3ルーティーン 敗者復活戦・・・2ルーティーン ※タンブリングは1バトルにつき1ルーティーンのみ実施可能です。2ルーティーン以上行うと審査されません。 ・審査方法と基準 難易度、完成度、独自性などの観点から3人のジャッジによる審査となります。 ジャッジにより審査の重きをおくポイントは異なります。